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  <title>天地真理郎(あまちまりお)の『押忍！超・超・超初心者のための国際空手道連盟「極真会館」壮年部入門・過去の稽古日記』</title>
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  <description>人生において重要なことは、すべて極真空手の道場から学んだ。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 13 Feb 2019 22:55:25 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>茶帯を頂きました</title>
    <description>
    <![CDATA[稽古前、無事茶帯を頂きました。<br />
ありがとうございました。<br />
思い起こせば約20年前、極真会館の門を叩き、初日は大雪での稽古。<br />
緑帯の中学生に後ろ蹴りであばらを持っていかれるなんてこともありましたね。<br />
そして、4年ほどで退会してちょうど数年前に復帰。<br />
今の支部でお世話になったのは確か9月頃からだったと記憶しています。<br />
稽古はしていたのですが、実は極真会館に入会したのは半年経った翌年の3月なのです。<br />
まぁ、いろいろありましたね。<br />
稽古でのケガや、試合に出させていただいたこともありました。<br />
そしてやっとこさ・・・。<br />
白帯の無級からはじめて茶帯の2級を頂きました。<br />
茶帯でも、強い茶帯と弱い茶帯がいます。<br />
俺はもちろん弱い茶帯。<br />
たぶん世界一弱い茶帯だと自覚しています。<br />
「こんな俺でも茶帯を取れたんだよ」ということと「もっとがんばらないと俺みたいな茶帯になっちゃうよ」ということを両方、下の帯の人たちにわかってもらいたいと思います。<br />
もちろん強くなるために日々精進ですが、弱い茶帯が道場にいるメリット。<br />
そんなことを考えさせられました。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/58/</link>
    <pubDate>Wed, 13 Feb 2019 22:55:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お疲れサマンサタ～バサっ</title>
    <description>
    <![CDATA[極真空手昇進審査でした。<br />
9時45分集合、10時開始。<br />
目指すは茶帯。<br />
各個人で柔軟をして、基本の手技から。<br />
そして足技。<br />
移動。<br />
回転、回転、また回転。<br />
ぐるんぐるん回りました。<br />
5本蹴りにシャドー。<br />
そして開脚柔軟。<br />
そこから倒立。<br />
なんか前半飛ばしすぎて、40秒で脱落。<br />
前日ニコラス・ペタスのビデオを見て、「勝っても負けてもいいんだよ。全力を出し切ることが大切なんだ。最初の基本稽古から飛ばすんだよ。移動で倒れて動けなくなったっていいんだよ。」という彼の言葉に感銘を受けた結果がこれだっ。<br />
こらっ、ペタスーっ。<br />
これから、直前にビデオをあまり見ないようにします。<br />
そして拳立て40回、腹筋40回、背筋はがんばって50回。<br />
ジャンピングスクワットは死ぬ思いで40回。<br />
ここでもう足がダメになっていました。<br />
疲れすぎて、これに本人気付かず。<br />
次のボール蹴りでは頭上15センチにあるボールを二段蹴りで蹴り上げるはずが、ジャンプして足を上げたら腰までしか足が上がらない。<br />
あれれーっ。<br />
前回は蹴れたのに、今回はジャンプすらできない。<br />
情けない。<br />
で、スパーリング。<br />
今回は1級を受ける先輩がいたので、5人組手のそのうち2本をお手合わせいただき、その他の方との組手も・・・。<br />
で、実技の最終「型」審査です。<br />
転掌と撃砕小もできるようにしていったのですが、それは出ずに黄帯の型と緑帯の型の計7種。<br />
ここから着替えて筆記試験が始まります。<br />
筋肉疲労で型審査のときも手が震えていたのですが、筆記は手がブルブルして文字が書けない。<br />
まぁ、こんな形で今回の審査も終了。<br />
<br />
結果はどうあれ、みなさんお疲れ様でした。<br />
次回審査も、いえ、これからの稽古もがんばりましょう。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/17/</link>
    <pubDate>Wed, 26 Aug 2015 16:55:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>押忍という挨拶</title>
    <description>
    <![CDATA[押忍。<br />
<br />
カラテの挨拶はすべて「オス」なのです。<br />
この押して忍ぶという意味は、尊敬・感謝・忍耐という精神を持っています。<br />
<br />
そして、この押忍、恐ろしいことに肯定の言葉です。<br />
すなわちカラテには否定の挨拶がありません。<br />
<br />
よって師範が・・・。<br />
<br />
「腕立て100回やってください」<br />
「押忍」<br />
<br />
「こんど試合に出ましょうね」<br />
「押忍」<br />
<br />
「ちゃんと型覚えましたか」<br />
「押忍」<br />
<br />
と、すべて受け入れ肯定するという言葉です。<br />
<br />
よって、極真での挨拶はすべて押忍。<br />
<br />
オス<br />
オーーース<br />
オス、オス、オス。<br />
オーーースッ?<br />
<br />
などというバリエーションで答えていくのですが、否定はありません。<br />
おはよう、こんにちは、こんばんわ、さようなら、おつかれさま、おやすみなさい、全部オスです。<br />
<br />
これは、きっと潜在意識が変わるのでしょう。<br />
ジム・キャリーの映画で、こんなようなのがありましたけど、武道としての稽古なので、問題ないと思います。<br />
たぶんね。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/22/</link>
    <pubDate>Tue, 25 Aug 2015 17:43:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>20年の時を超えて</title>
    <description>
    <![CDATA[俺の思い出の備忘録として、このエントリーを書きました。<br />
<br />
数年前、合気道の演武で声をかけられました。<br />
袴姿のその女性は、「私のことを覚えていますか?」と・・・。<br />
20代で合気道の段位を持っている女性に知り合いはいないはず。<br />
頭の中でいろいろ悪いことした記憶をマッハで思い出しますっ。<br />
噴き出す冷や汗を稽古でかいたように見せかけながら・・・。<br />
うーん、ごめんね。<br />
覚えていない。<br />
・・・なーんて、冷静に振舞います。<br />
<br />
実は・・・。<br />
その方は俺が約20年前に極真に通っていた時に、幼年部の稽古生でした。<br />
そりゃー覚えていないよね。<br />
その頃5歳とかでしょ?<br />
今は美しい女性でも、その時は俺の腰くらいの身長だったんだから。<br />
でも、覚えていてくれてうれしかった。<br />
<br />
そんな彼女と空手の話をしていたら、師範のことは全然覚えていないらしい。<br />
「広重師範」「入来師範」という名前も、外見すら忘れている。<br />
でも、その頃茶帯でいつも指導を手伝っていてくれた指導員の方は覚えていた。<br />
<br />
鳴海沖人さん。<br />
寡黙でまじめなおとなしい先生。<br />
優しい人だが稽古には厳しい人だった。<br />
俺もなぜかこの人のことは覚えている。<br />
この指導員の方とスパーリングをする時は、とても技が痛い。<br />
しかし、この人とのスパーリングでケガをしたことは一度も記憶がない。<br />
その頃の極真はまだガチンコののりで、スパーリングというよりも組手だったような気がする。<br />
青帯に上がった頃(その頃はオレンジ帯はまだ存在していなかった)から、テーピングが欠かせなくなり、酷い時は両足両手の指にテーピングをしていた。<br />
そして、両手首に両足首。<br />
打撲やむち打ちなどもしょっちゅうで、黄帯の頃は緑帯の中学生に後ろ蹴りでろっ骨をやられたこともあった。<br />
<br />
しかし、鳴海さんとのスパーでケガは一度もない。<br />
しかも、誰よりも痛い。<br />
これって、今思うと凄いことだと思う。<br />
<br />
そんな彼のことをふと思い出して、ググッてみた。<br />
<br />
うーん、現在は新極真の青森支部・青森鳴海道場を経営されていた。<br />
青森支部の支部長である。<br />
道場も5つ。<br />
やはり空手の道で生きていた。<br />
なんか、いいなぁ。<br />
そういう生き方。<br />
<br />
空手って、強い弱いでよく判断されるけど、心と体を作ってくれるものだから、何十年先でも覚えていてもらえる、そんな生き方って素晴らしいですよね。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/16/</link>
    <pubDate>Sat, 21 Jun 2014 16:43:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>茶帯と大平会</title>
    <description>
    <![CDATA[一回パスしてやってきました、極真昇級審査。<br />
今度の9月26日。<br />
毎年9月の土･日は目黒八雲の氷川神社のお祭りで、大平会があります。<br />
俺は一昨年は山車のブレーキ係。<br />
去年は太鼓係。<br />
そして、今年はといいますと・・・。<br />
お祭りはお休みいたします。<br />
申し訳ありません。<br />
朝5時からの山車の準備と仕舞い掃除はもちろん手伝います。<br />
<br />
今回は俺的にはとても大切な昇級審査です。<br />
目指すは茶帯。<br />
次は2級ですが、型は1級の人がやる型まで叩き込んでいます。<br />
上の型まで学ぶと、その前までの型が体に馴染むからです。<br />
そのくらい真剣に考えています。<br />
極真を知らない人から言わせれば、茶帯といえば黒帯の前。<br />
「いやーっ、まだ2級ですから。」なんて言い訳は通用しないと思うのです。<br />
<br />
毎年楽しみにしていたお祭りを今回は辞退いたします。<br />
大平会のみなさん、仕事を増やしてすみません。<br />
<br />
がんばりMARS。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/18/</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 17:01:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>三峰より戻りました</title>
    <description>
    <![CDATA[極真空手の合宿で三峰より戻ってまいりました。<br />
行きは夜ということもあり、高速道路はリミッターの効くギリギリラインで爆走。<br />
高速降りてからの60キロはワインディング。<br />
ほぼ車のいない山道をタイヤを温めながら登ります。<br />
土曜の夜にこんなに面白い道をイニシャルＤ関係の人たちがいないのが不思議です。<br />
ダウンヒルでも危ないところはないし、アウトインアウトでまじめにドリフトすれば道幅も充分あります。<br />
ナビでは予想時間5時間30分と出ていたのですが、なぜか2時間を切りました。<br />
<br />
現地では、始めてお会いする方もいてお風呂も入れたし、微妙な味のカレーも食べれたしで、満足。<br />
先輩のカカト落としが俺の顔面に決まった以外は問題なし。<br />
今回知ったことなのですが、地名は三峰なのですが、神社は三峯という名称です。<br />
三峯神社はお狐さん、オオカミさん、お犬さんとも言われている神社です。<br />
施設の中では、やはり動物系の影響を受けている方たちが何名かおられました。<br />
おっと、極真関係者ではないので、ご心配なく・・・。<br />
<br />
そして、昨日、現地にて悲惨な事故がおきました。<br />
秩父山中にヘリが墜落。<br />
救助者も含めて6名死亡。<br />
帰り道も何十台という特殊車両とすれ違いました。<br />
ご冥福をお祈りいたします。<br />
合掌。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/26/</link>
    <pubDate>Sun, 25 Aug 2013 18:10:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ピンクの道着</title>
    <description>
    <![CDATA[俺はソファーカバーを頻繁に換える。<br />
先日、赤いソファーカバーを洗濯機に突っ込んだ。<br />
アリエールを入れ、ハイターを入れ、ダウニーを入れ、スタートボタンを押して部屋に上がった。<br />
むむむ、黄色いメッセンジャーバッグが置いてある。<br />
その日、とても疲れていたので、稽古が終わってから洗濯をせずにそのまま昼寝をしてしまったんだった。<br />
おっと、こいつも、と思い道着と帯を持って階下の洗濯場所へ。<br />
何も考えずに洗濯機に放り込み、午前3時頃に飯を食い、洗濯機が止まった電子音で下へ再び降りた。<br />
薄暗い中、洗濯物を干し、次の日になってようやく気付いた。<br />
<br />
ん、<br />
ん、<br />
ん、道着が、<br />
ぴんく。<br />
<br />
か、<br />
か、<br />
か・わ・い・い。<br />
<br />
俺のキャラクターにぴったりである。<br />
と、潜在意識に刷り込み、己を自己説得した。<br />
<br />
日曜日、稽古のとき、普通に道着を着て、更衣室から出てきて、ストレッチ。<br />
みんなは俺を見ているが、なにがなにやら。<br />
当たり前である。<br />
俺の中で自己説得は終わっているのだから、ピンクの道着を着ている意識はない。<br />
自覚が無いのだ。<br />
<br />
そこで、先生が「どうして道着がピンクなの?」と・・・。<br />
<br />
その瞬間、今までの時間がフラッシュバック。<br />
「それ、突っ込んだらいけないって、ネットに書いてありましたよ。」と、Oさん。<br />
そうだった、伏線を張って道場のホームページに、突っ込まないでくださいって書いたんだ。<br />
その後は気まずい雰囲気。<br />
でも、稽古中は先生が笑いをこらえて・・・俺のことを見てくれない。<br />
でも、稽古は進んでいく。<br />
30分ほどしてほとぼりが冷めた頃、遅れて入ってきたF先輩が一言。<br />
「なんか、道着の色・・・。」<br />
また、突っ込まれた。<br />
この、道着の色が落ちるまでに、俺は黒帯が取れるのだろうか。<br />
それとも、カワイイキャラを押し通さねばならないのか・・・。<br />
事故なんですよ。<br />
事故っ。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/35/</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 19:09:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>組手が上手くなったね</title>
    <description>
    <![CDATA[日曜日の稽古。<br />
前の日から具合が良くなくて、遅くまで仕事して、うとうとしていたら明け方咳き込んで目が覚めた。<br />
医者からもらった咳止めのクスリが麻薬だった。<br />
成分をちゃんと見なかったので、そのまま爆睡。<br />
気がついたら、12時40分。<br />
やべーっ、13時からの稽古に遅れる。<br />
でも、体が動かない。<br />
ふらふらしながら、道着をメッセンジャーバッグに突っ込んで、単車で道場に向かった。<br />
7～8分。<br />
道場に着いて基本稽古の途中から参加。<br />
んで、話はスパーリング。<br />
昨日の昼も稽古は子供3人と大人2人だったが、今日は俺入れて3人。<br />
フリーのスパーを2本。<br />
そして、先生からお褒めの言葉をいただいた。<br />
「組手、上手くなりましたね・・・。」<br />
<br />
その言葉がなんかずっと引っかかっていた。<br />
考える、考える。<br />
うーん、やっぱりそうか。<br />
具合が悪かったせいもあり、前蹴り連発して相手を懐に入れないようにする。<br />
レギュラーからサウスポーにちょこちょこと換えて、右のフックと左のジャブで打ち分け。<br />
相手が止まったら内回し蹴りでフェイントして下段蹴り。<br />
外野から見ていると上手そうに見える組手。<br />
相手のことをぜんぜん考えない、相手の出したい技を出させない組手。<br />
<br />
終わったあとに、ぜんぜん疲れていない。<br />
上手い組手。<br />
「上手い」ということは、技術が優れているということ。<br />
自分では無意識に温存したのが、先生にはばれていた。<br />
褒め言葉なら、「強い組手」。<br />
でも俺のは、「上手い組手」。<br />
<br />
だめだなぁ。<br />
まだまだ、これから。<br />
組手上手くなったねじゃなくて、組手強くなったねって言われるようにならないとね。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/27/</link>
    <pubDate>Mon, 31 May 2010 18:14:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>三級ベリーマッチ</title>
    <description>
    <![CDATA[確実に、<br />
一歩ずつ、<br />
上へ上へと、<br />
登っています。<br />
<br />
決して、<br />
最短距離ではないけれど、<br />
継続は力。<br />
<br />
続けることに意味がある。<br />
<br />
そう、<br />
信じていきたい。<br />
<br />
信じていたい。<br />
<br />
やっときました、緑一本線帯。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/6/</link>
    <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 14:34:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>複数の敵と戦わない</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、昇級試験を受けてまいりました。<br />
腹筋のやり方に問題ありで、補強はボロボロ。<br />
会社を経営していた頃は2,000人とか3,000人の前で講演なんてこともあったので、あがりはしないのですが緊張はもちろんいたします。<br />
俺も一人の人間ですからねーっ。<br />
ストレッチ、基本の手技、足技、移動と続いて、2メートルほどの高さのボール蹴り、補強、スパーリング、型、最後に筆記です。<br />
今回は移動の後に行ったシャドーの話。<br />
シャドーとは、いない相手を想定してひとりで黙々と技を出し続ける言わばスタミナを試す審査です。<br />
しかし、スタミナだけではなく、技の種類や上中下段への技の振り分け、手と足のコンビネーションなどさまざまな審査基準があります。<br />
極真の場合はそれに防御も加わります。<br />
仮想の敵が攻撃してくるというもの。<br />
今回は3級への昇級審査は自分ひとりだったので、みんなの見ている前で俺一人が黙々とシャドーをするわけです。<br />
左右のコンビネーションパンチ、左下突き、右上段回し蹴りからの左後ろ蹴り、踵落としに膝蹴り、、、シャドーは進行していきます。<br />
そこで師範が・・・。<br />
「はい、複数の相手と戦わない、ひとりと戦ってください。」<br />
えっ、、、目から鱗でした。<br />
ガキの頃から喧嘩といえば複数の相手と戦うものと相場が決まっていた俺にとって、盲点でした。<br />
そうだよなー、そういえばスパーリングや組手、試合では相手はひとりなんだよなぁ。<br />
いけませんね、悪い考え方。<br />
改めますっ。]]>
    </description>
    <category>極真空手</category>
    <link>https://kyokushin.side-story.net/Entry/49/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 19:58:47 GMT</pubDate>
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