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★お疲れサマンサタ~バサっ

極真空手昇進審査でした。
9時45分集合、10時開始。
目指すは茶帯。
各個人で柔軟をして、基本の手技から。
そして足技。
移動。
回転、回転、また回転。
ぐるんぐるん回りました。
5本蹴りにシャドー。
そして開脚柔軟。
そこから倒立。
なんか前半飛ばしすぎて、40秒で脱落。
前日ニコラス・ペタスのビデオを見て、「勝っても負けてもいいんだよ。全力を出し切ることが大切なんだ。最初の基本稽古から飛ばすんだよ。移動で倒れて動けなくなったっていいんだよ。」という彼の言葉に感銘を受けた結果がこれだっ。
こらっ、ペタスーっ。
これから、直前にビデオをあまり見ないようにします。
そして拳立て40回、腹筋40回、背筋はがんばって50回。
ジャンピングスクワットは死ぬ思いで40回。
ここでもう足がダメになっていました。
疲れすぎて、これに本人気付かず。
次のボール蹴りでは頭上15センチにあるボールを二段蹴りで蹴り上げるはずが、ジャンプして足を上げたら腰までしか足が上がらない。
あれれーっ。
前回は蹴れたのに、今回はジャンプすらできない。
情けない。
で、スパーリング。
今回は1級を受ける先輩がいたので、5人組手のそのうち2本をお手合わせいただき、その他の方との組手も・・・。
で、実技の最終「型」審査です。
転掌と撃砕小もできるようにしていったのですが、それは出ずに黄帯の型と緑帯の型の計7種。
ここから着替えて筆記試験が始まります。
筋肉疲労で型審査のときも手が震えていたのですが、筆記は手がブルブルして文字が書けない。
まぁ、こんな形で今回の審査も終了。

結果はどうあれ、みなさんお疲れ様でした。
次回審査も、いえ、これからの稽古もがんばりましょう。。。

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